健康と食品の解説
長寿社会の勝ち組となるには(その2):
信頼できる健康情報は公平な米国HHS発がベスト
2015/12/11

アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health)

連日のように報道されるという表現がおかしくないほど
生命に関与する大手の製薬会社、医療機関、介護施設が組織的に犯す劇場型詐欺事件。
悪は限られた一部とはいえ人命を軽視する事件はとどまるところがありません。
食材、食品など人命と深くかかわる分野の企業も安全性より利益至上主義が当たり前の時世。
御用学者、御用医師、知名人が広告宣伝に登場する劇場型健康食品催眠商法の跋扈(ばっこ)。

日本は公平、公正な健康情報を得ることが至難な社会的仕組みですが
健康食生活の基本中の基本は公平な健康情報の入手。
テレビを通じた劇場型情報操作が企業ばかりでなく政府や監督省庁にまで利用される時代。
マスコミにあふれる情報に振り回され、混乱するだけの消費者がほとんどともいえますが
「一々気にしていたら何も食べられない」と考えた時点ですでに負け組。
糖尿病の発症はxx才で4人に一人、認知症発症はxx才で3人に一人、
癌の発生は国民の2人に一人とセンセーショナルな負の数字が踊りますが
見方を変えれば半数、または4分の3は健康を保っている勝ち組です。

誰の情報を信じたら勝ち組になれるのか?
結論から言えば、世界で最も信頼できる公平な疾病対策、栄養情報、
食の安全情報はアメリカ合衆国保健福祉省(HHS)から発信されています。
世界保健機構(WHO)の情報発信も大部分が米国情報をベースとしています。

米国では年々増加する医療関連費の国家予算削減は予防からという思想が
国家レベルで徹底されています。
この政策は健康にいくらでも投資できる富裕層がターゲットではありません。
多民族の低所得者層に国の管轄、監督下で健康問題への質問に電話、メールで応えてくれる
組織が幾つもあり、解りやすいガイドを英語、スペイン語で作っています。

米国発の情報はほとんどが日本語にダイジェスト翻訳され、ネット、テレビ、新聞などに
何らかの形で現れますから、英語が不得意な方でも情報を得ることが出来るでしょう。
下記が発信源の情報ならば信頼できます。

米国の信頼できる情報発信母体はいずれも
アメリカ合衆国保健福祉省:Department of Health and Human Servicesの傘下
Department of Health and Human Services


NIH:National Institutes of Health(アメリカ国立衛生研究所)
専門別に27のオフィスに分かれて医療研究を行っている。
ノーベル賞受賞者が多数在籍し、最先端技術研究、
疾病の原因追求に定評があります。
元理研の小保方氏が博士論文をコピーしたことでも話題の施設


FDA:U.S. Food and Drug Administration(アメリカ食品医薬品局)
世界で最も確かで公平な食や医薬品の安全情報を発信しています。
安全性にかかわる情報は消費者が解りやすいように対象企業名、商品名は
伏せることなく直ちに明らかにされます。

CDC:Centers for Disease Control and Prevenrion(アメリカ疾病管理予防センター)
最も信頼できる世界各地の感染症情報と対応策の発信
Centers for Disease Control and Prevention
 
 
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