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レスベラトロール
レスベラトロールお茶
ナイトロパワーDSP
シトルリンZ
ビーポーレン
リッチスクワレン
エパフレッシュ
米油とらんすげん
マクロビサラダ
フレッシュセサミン
会社 株式会社乃木生薬研究所  
代表 岡本優花子
住所 東京都港区南青山5-17-6
取引先銀行 りそな銀行渋谷西支店
みずほ銀行六本木支店
略歴 1969年:輸出入マーケッティングのコンサルティング商社、エルエスアイ株式会社設立
1990年:サプリメントの輸入販売事業を開始
1998年:エルエスアイ株式会社は中国広東省の取引先の協力を得て、
生薬研究開発部門の乃木生薬研究所を設立。
同年6月:自社ブランドの製造を開始
2003年:インターネットにてサプリメントの販売(青山ノギボタニカルサプリメント)を開始
   
 
乃木生薬研究所は専門分野の異なる、多くのアドヴァイザーに支えられて、
健康を確保する良質な原料の追求と安全性の確保を目的とする会議を繰り返し、情報収集をしています。
その研究情報は商品の開発に生かされます。


乃木生薬研究所の研究テーマ(抜粋)と座長を務めたアドヴァイザー(過去7年間の代表例)
 
  1. 心臓血管病の予防とEPAの働き。血管の収縮作用に関するラフトの役割。(医学博士。国立大学教授。九州在住)
  2. いわしの魚油(DHA/EPAなど)が独自的に持つリポ蛋白制御作用。(農学博士。国立大学教授。北海道在住)
  3. DHA/EPAの抗アレルギーと鎮痛作用。(開業医。医学博士。)
  4. しいたけの降圧作用、コレステロール低下作用(医学博士。大手発酵食品会社在籍30年。現在国立大学教授。北海道在住)
  5. 冬虫夏草の抗癌作用と臨床処方(中国人研究者。医学博士。北京の国軍病院勤務)
  6. 大豆発酵食品の生体内における働き。心筋、脳血管の拡大に関する窒素の作用。
    大豆レシチンとイノシトール三燐酸の降圧作用(中国人研究者。医学博士。
    日本の国立大学にて研究後、紹興酒など発酵食品の開発に携わる。台湾在住)
  7. 大豆ペプチドの免疫力強化作用。大豆イソフラボンのホルモン様作用。
    東洋医学の役割と西洋医学との接点(中国人研究者。医学博士。日本の国立大学にて癌に対する生体の免疫作用を研究中)
  8. たんぱく質の分析精度。たんぱく質複合体(コラーゲン、グルコサミンなど)原料の分析調査(検査受託会社在籍30年。
    医学博士)
  9. ウコンの胆汁分泌作用。(国立大学教授。医学博士。九州在住)
  10. ニガウリ(ゴーヤ)の血糖値制御作用(漢方医、中国西安在住)
  11. 発酵茶はコレステロールを制御できるか?(中国人黒茶研究家、上海在住)
  12. CoQ10と心臓病、パーキンソン病。ユビキノンの処方量。(開業医。医学博士。)
  13. ビタミン・ミネラルの変質環境調査。ビタミン・ミネラルの個人別所要量(大手製薬会社在籍40年。薬剤師)
  14. ミネラルの有用性、有害性(工学博士、私立大学教授)
  15. 火山岩含有ミネラルの癌抑止作用、火山岩含有ミネラルとパーキンソン病治療(日本人ミネラル食品研究者。
    ドイツにて研究中)
  16. 生体内で生成されるアミノ酸と工業生産されたアミノ酸服用の作用相違点(大手食品会社研究開発担当者)
  17. スクワレン、サメ肝油などの重金属除去法(ソフトカプセル製造会社開発担当者。原料製造会社開発担当者)
  18. 植物性生薬の持つアルカロイド、イリドイド酸の有用性、有毒性(植物から抗癌作用は得られるか?
    癌抑制遺伝子とアルカロイドの関連性)(医学博士、国立大学教授。テルペノイド研究の専門家)。
  19. 海藻類の有用性と有毒性(農学博士、国立大学教授)
  20. 植物性生薬の神経伝達物質への作用(医学博士、国立大学教授)
  21. 癌の早期発見に関わる簡便な検査方法。生活習慣病の予防食品と医薬品の関連(開業医。消化器専門。医学博士)
  22. プロポリスと歯周病の予防と治療(開業歯科医、口腔衛生専門)
  23. サプリメント原料(農産物、畜産物、海産物)の安全性(農学博士。農林水産省在籍後、米国大学にて研究)
  24. 欧米における レスベラトロールの利用状況(農学博士、ワイナリー経営、フランス、トゥールーズ)
  25. シトルリンの動脈硬化改善作用と高血圧患者、加齢黄班症への効用(循環器専門医、眼科開業医)
    *特に注釈の無い方は関東圏在住です。

海外の現地情報収集にはエルエスアイ株式会社が35年に及ぶ海外マーケッティングにより培った人脈が協力しています。
米国(ニューヨーク、ロスアンジェルス、ダラス、サクラメント)、カナダ(ヴァンクーバー)、
英国(ロンドン)、フランス(パリ、ナント)、イタリア(ヴェロナ)、ドイツ(ハンブルグ、シュチュッツガルト)、
ブラジル(サンパウロ、ブラゾポリ)、タイ(バンコック)、台湾(台北、台南)、中国(北京、上海、天津、広東)など
広範囲なニュースソースから、最新の健康予防情報、医療情報が送られます。


ノギボタニカルのルーツは「ロハスを実践した明治生まれの湘南ロハスケ」

乃木生薬研究所がロハスを志向し、海外情報を元に国際的に活動しているベースには、
初代会長の山室宗忠氏の存在があります。
山室元会長は大東亜戦争中は航空発動機の振動問題解決に尽力した英国育ちの科学者。
動乱の軍需産業から戦後は大学教授に転じ、学問、スポーツを通じて文武両道の心豊かな人づくりに専心しました。
また自宅の一部を農産業研究者や医療研究者たちの会合場所に提供。学者たちとのふれあいを楽しんでいました。
多くの孫に恵まれましたが、アトピーの孫が求めていた漢方薬販売の品質、価格に問題が多いことを知り、
資金と場所を提供してサプリメントの輸入、開発を提案。
亡くなるまでの15年間、会長を務めていた東京のマーケッティング会社内に小さな組織を設立しました
***ロハス(LOHAS:Lifestyle Of Health and Sustainability)とは健康と環境に配慮したスローな生活を送ること。
我々はロハスを実践する人をロハスケと呼んでいます。


山室宗忠教授のプロフィール
1908年:東京生まれ
1918年:成蹊学園小学校在学中に渡米(ニューヨーク)。
1921年:英国(ロンドン)に渡りダリッジ・パブリックスクールに入学。
ダリッジにはイギリス独特の専攻部門があり、サイエンス・サイドを選択(5年間)。
1927年:ケンブリッジ大学に入学、トリニティホール・カレッジに所属。
核物理学のサー・ラザフォード教授門下生となり「物質の構造」など基礎物理学を学ぶ。


1930年:卒業後帰国.帝国大学大学院(寺沢教授)入学。
1935年:大学院卒業後結婚を経て、三菱重工業名古屋航空機製作所入社(航空発動機振動)。
1945年:三菱重工業名古屋航空機製作所開発部の疎開先であった松本(長野県)で終戦。
1947年:藤沢市鵠沼へ転居。三菱重工業は解体され、ナベ、カマ、自転車など生活用品の生産が続いた時代。
1949年:上智大学教授に転じる。専門は数学、応用物理学。
国際学部教授を兼任。その後理工学部創設と共に理工学部教授。
1992年:藤沢市鵠沼でその生涯を閉じる。


趣味はスポーツ
ノギボタニカルが健康作りの基盤であるスポーツを奨励しているのも氏が生涯を通じてのスポーツマンだからこそ。
イギリスの高校ダリッジで必修のスポーツはラグビーを選択。ケンブリッジ大学ではカレッジ・ボート部の
クレッセント・クラブ選手。
ボート部では小さな体を利してコックスを務め、ヘンレー・ロイヤル・レガッタなどに出場。
神奈川県の陸上競技100メートル40歳以上部門で5年連続の国体選手。
その後は好きなゴルフを再開。
神奈川県陸上競技連盟役員。東京オリンピック役員。
上智大学ではラグビー部、ゴルフ部の部長。

神奈川県鵠沼での田園生活は英国流ロハスの実践
動乱の時代を経て東京より鵠沼に転じてからは庭の半分以上を農作物、鶏卵の生産にあてる。
協力者グループによってお米を除く、小麦、大豆、南瓜、いちご、すいか、桃をはじめ、多岐に渡る農産物を生産。
自然な農産物に囲まれて静かな教授生活を送っていた氏は、当時から健康に良い食品の普及をこころざし、
安全、新鮮な鶏卵の生産を企画。庭園内で飼育する1300羽を超える鶏から1000個以上/日の鶏卵を生産。
白色レグホーンの血統書つき優良種を米国より輸入。種卵を秦野の農業協同組合に納入、普及に貢献。
心豊かな田園生活はイギリス流に質素。庭の芝刈りで使用人と間違えられることも一度ならず。
まさにロハスを実践した明治生まれのロハスケでした。


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