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0360暖かい国へ出かけるときの心得 ウィルスの種類と解説 |
2002年12月26日ニュース
●INDEX--------------------------------
- ◆暖かい国へ出かけるときの心得
- ◆怖い細菌類
- ◆食中毒の細菌は防げる
- ◆海外で気をつけたい細菌類
寒い冬になり、暖かい国にお出かけになる方も多くなる季節になりましたが、
衛生思想の普及していない国、常夏の国、未開の地には危険がいっぱいです。
今回は食中毒をおこす微生物類、主として細菌を特集します。この解説文をコピーして、旅のお供として下さい。
新型のヴィールスは、生野菜、果実、飲料水からも感染します。
汚染された牡蠣(かき)を食べて激しい嘔吐と下痢をしめす急性胃腸炎の集団発生が世界各地で多数報告され、注目されています。
小型球形ウィルス(SRSV)(※SRSV感染については>>こちらも併せてご覧下さい。<<)
にはいくつかの種類があり、小さな球形の構造をしていることから、この名称がつけられています。
人から人への感染も報告されていますから、調理人を媒介とするケースも充分考えられます。
症状として嘔吐と下痢、頭痛、発熱、咽頭痛などが報告されています。
暖かい国へ出かけるときの心得
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| 疲れているときは飲食店の選別に気を使いましょう。 |
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生の牛肉は食べない。
韓国料理のユッケ、欧州料理のステーキタルタルなど |
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生のミルクは飲まない
生水は飲まない。氷にも注意。 |
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| 生卵は食べない |
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| 冷蔵庫を信用しない。低温耐性菌があります。 |
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衛生状態の悪いところではサラダを食べない。
野菜はよく熱を通したものを食する。 |
ソーセージ、魚介類の瓶づめ、肉、魚の真空パックはおみやげとしてポピュラーですが、
大手メーカーが製造した新鮮なものを選ぶこと。キャビアも要注意です。
寄生虫類については、次の機会に解説しますが、生の魚介類や淡水系の魚介類は食べないことが賢明です。
また、食中毒ではありませんが、感染症がありますので、旅行中はペットや動物に近づかないことです。 |
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動物園、野鳥園等では糞や浮遊物に気をつけましょう。 |
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