ロハスケ!

太陽光線を吸収する

2007年03月31日 04:27
ケン幸田氏のカナダ便り
(ショートコラム)

"太陽光線を吸収する"ことは、
当に「天の恵み」であり新陳代謝を活発にして、
体温調節エネルギーを維持する為不可欠です。

赤外線の温熱エネルギーは勿論、
紫外線の殺菌力や免疫力を高めるプラス効果は、
昨今世間で過剰に恐れられているマイナス効果を
遥かに凌ぐ重要性を秘めておるそうです。
全身をベールで覆っているアラブの女性や、
長時間のオフィスワークで日光を浴びない現代人は、
ビタミンD不足に陥り、骨軟化症や骨祖しょう症、
糖尿病や結腸・乳房・前立腺・子宮などのガン発病の確率を
高くする事が医学的に証言されています。

さらに日光は、全身の細胞の生命力を活性化し、
皮膚の免疫力を高めたり、体内リズムを調節し、
やる気や食欲増進効果のある総合不可欠のエネルギー源です。

"心身に優しいエネルギー"とは、「質量のないエネルギー」
即ち肉親間の愛情・仲間との語らい・笑い・入浴・音楽や名画鑑賞・
散策(水辺のマイナスイオンと森のフィトンチッドや鳥の鳴き声)
気功・祈り・善行など、総じて「心地よい」ことです。

逆に免疫機能に打撃を与える悪いエネルギーは、
強度のストレス・悲しみ・怒り・嫉妬など対人関係の下手な処理・
寝不足・過労・騒音・寒冷・酒・タバコ・薬(特に抗生物質やホルモン剤の誤投与)や
偏食・摂食(加工食品など)の障害・電磁波・放射線・超音波・
気圧の変動・汚染大気・そして数多の細菌とビールスなど、無限です。

殊に進化の進んだ哺乳動物のような多細胞動物、
ましてや人間はこうした「質量のないエネルギー作用」を敏感に受け止め易い為、
仮に悪いエネルギーと共存してしまうと病気になりやすく、
一方良いエネルギーで免疫力をつければ、
老化や心身の各種疾病にも打ち勝つ事も出来る訳です。

紫外線,太陽,赤外線,温熱エネルギー

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