王壮快のマーケッティング・コラム

生牡蠣(カキ)の話題アラカルト(世界中が養殖する日本のマガキ)

あなたも博士:生牡蠣の話題アラカルト 2003.10月、2004.4月改訂版 
の記事は下記に読みやすく箇条書きに改訂しました。データ等は2003年現在です。




マガキ(山田湾)



フランス産マレンヌ・オーロン(Marenne,Oleron)(上)とカンカーレ・ブルターニュ(Cancale,Bretagne)(下)

ブロン(ベロン)の名前の由来となったフランス・ブロン産のフラット・オイスター(L'huitre de plate)


↑手前3個が北米産クラッソストレア・ヴァージニカ種


北米産パシフィック・オイスター(Pacific oyster)、マガキ(Crassostrea gigas)と同種


岩手県山田湾のマガキ。同じ産地、同じ養殖場のマガキも生育状態が異なり、形状が様々になる

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フランス産の通称、クルーズ牡蠣(L'huitre Creuse)、産地種名ブルトン・サルゾー(Bretonne Sarzeau)※日本のマガキを導入したもの。クルーズは粗いという意味で、殻が凸凹しているため。対極の言葉はブロンなどのL'huitre de plateで、フラット、平らという意味。



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