1.最も普及しているキャビアもどき(代替品):デニッシュ・キャビア
キャビアの代替品とは瓶詰め、缶詰となっている魚卵を指します。
ランプフィッシュ(ダンゴウオ)(lumpfish, lumpsucker)の卵が最も普及しています。
ランプフィッシュにはいくつかあります。カサゴ目、ダンゴウオ科のダンゴウオ、やサケ目 (Salmonifomes)の魚です。
ヨーロッパ北西部、北海を中心に分布。
アイスランドが主要漁場。卵は、緑、橙、赤などにばらついていますので、黒く着色されます。
デンマークが主要生産地であるためデニッシュ・キャビアとも言われ、スペインにはPescavierという有名ブランドがあります。
2.その他のキャビアもどき(代替品)
3.キャビアの栄養分と食し方
キャビアにはビタミン47種類のビタミン・ミネラルが含まれます。脂肪分はレシチンが主体(75%)で、残りはコレステロールです。
脂肪分は16オンス(1ポンド)あたり68グラム。カロリーは1オンスあたり74カロリーが分析されています。
採卵後はできるだけ早く食べることが鉄則です。
冷蔵(華氏28度 から 32 度.)でも4週間以上経過したものは味が落ちてくるといいます。
本当に美味しいキャビアを食べることの出来る人は非常に限定されるわけです。
銀のスプーンはキャビアに銀の匂いを移しますので、金、真珠貝、水牛、骨、磁器、木などのスプーンを用います。
今でもホテルやレストランによっては、ゆで卵やたまねぎのチョップをキャビアにつけるところがあるようですが、これはキャビアの品質が悪いときの食べ方だったそうで、欧米のグルメは軽蔑します。
チョウザメ養殖の専門家:アラン・ジョーンズ(第三話参照)はオランダ・ソース(ホランデース:hollandaise sauce)とジャガイモの薄切り炒めを副えたチョウザメ魚肉のソテーと、ブリーニ(blinis)に載せたキャビアをセットで食することを推奨しています。
欧米のグルメには、キャビアに合う酒類は辛口のシャンパンか、ウォッカのみ、というこだわりがあります。
4.マロッソル(malossol)とは
冷蔵と冷蔵輸送が未熟であった頃は、キャビアといえば現在でいうマロッソル(malossol)が中心でした。
マロッソル(malossol)はロシア語です。(日本人とキャビアの接点を参照)
当時は塩加減も色々で、大抵の商品は保存が悪く、美味しく食べることが難しかったといわれます。
現在は薄塩(2%から3.5%)のマロッソル(malossol)は最高級品であり、流通している一般の商品は、これより強い塩分が中心です。
チョウザメのお刺身が格別に旨い居酒屋 「美味千成 (びみせんなり )」のご案内 ![]() 居酒屋千成は、有楽町高架下で古くから営業してきました。 メニューに工夫をしており、 宮城のサンロック(株)が生産する、マツカワガレイ、ヴェステル種チョウザメのお刺身(各550円)は格別に美味です。 19時まではハッピーアワーのタイムサービスがあり 特価のメニューが提供されます。 王壮快のHPをご覧になった方は “王壮快サイトを見てきた”と 入店時にスタッフ(担当者:相馬)に言っていただければ、 『チョウザメやマツカワカレイに良く合う厳選白ワイン(グラス)を人数分一杯サービス』 初代世界最優秀ソムリエ、プトーの 厳選セレクションを提供させて頂きます。 ![]() 美味千成 (びみせんなり) 東京都千代田区有楽町2-1-1インターナショナルアーケード 東京メトロ銀座駅C1出口:1分 JR有楽町駅銀座口:2分 TEL 03-3501-6879 予約可 営業時間 月〜金曜 17:00〜24:00 土曜17:00〜23:00 L.O. 月〜金 23:00 定休日 日曜 祝祭日 |
関東圏の水族館(海浜立地):伊豆・三津(みと)シーパラダイス
タイの健康野菜を探る(改訂版):タイ人は何故スリム.
Healthy vegetables in Thailand
湘南文化よもやま話--第八話-- 湘南に根付くハワイアン・ミュージック
湘南文化よもやま話--第七話--湘南文化の仕掛け人 サンモールとセントジョゼフ
湘南文化よもやま話--第六話--片瀬聖ヨゼフ・カトリック教会の歴史とデザインSt. Josephs Catholic Church
内陸の水族館:サイアム・オーシャンワールド・バンコック(Siam Ocean World)
湘南文化よもやま話--第五話--湘南文化と片瀬の山本家
湘南白百合学園と山本家の関わり
湘南文化よもやま話--第四話--終戦(1945年)により芽生えた湘南文化
湘南学園が発信した湘南文化
ワインよもやま話:第十六話(2) レスベラトロール、20の何故? (後編)
ワインよもやま話:第十六話(1) レスベラトロール、20の何故? (前編)
キノコよもやま話:第四話 キノコ(茸)はガン(癌)を治せるか?
にんにく博士:第一話 フランスのニンニク産業とにんにく祭り(1)
とうがらし博士:第七話 世界のトウガラシ生産その3--米国のトウガラシ産業
とうがらし博士:第六話 世界のトウガラシ生産その2--メキシコのトウガラシ産業
とうがらし博士:第五話 世界のトウガラシ生産その1--インドのトウガラシ産業
ワインよもやま話:第十四話 独自性のあるワイナリー:山形のワイン産業[12]
ワインよもやま話:第十三話 日本産ワインは生き残れるか?[13]
湘南文化よもやま話--第三話--ジャズとハワイアン・ミュージック
内陸の水族館:アクアトト岐阜(アクア・トト岐阜)(世界淡水魚園水族館)
関東圏の水族館:大洗アクアワールド(アクアワールド茨城県大洗水族館)
番外編:アクアリアKLCC (Aquaria KLCC)(マレーシア)
ワインよもやま話:第十二話ヴァルポリチェッラのワインと大理石(その2)
ワインよもやま話:第十一話ヴァルポリチェッラのワインと大理石(その1)
生牡蠣(カキ)の話題アラカルト(世界中が養殖する日本のマガキ)
ワインよもやま話:第十話
輸出マーケッティングの勝利、ボジョレー(ボージョレー)・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)
キノコよもやま話:第二話 「毒きのこ」と「きのこの毒素」(2)
キノコよもやま話:第一話「スギヒラタケ中毒で死亡?:安全なキノコは無い?」
ワインよもやま話:第八話 レッチーナ・ワインとギリシャ大理石
湘南文化よもやま話--第一話--
新江ノ島水族館とサムエル・コッキング(サミュエル・コッキング)苑(江ノ島植物園)
タイ政府閣僚が食べて見せた鶏料理.鳥インフルエンザ・ニュースの背景(2)
本サイトが掲載する情報・画像等は、提携サイトの湘南情報サイト「ロハスケ」編集部より提供されています。著作権は「ロハスケ」編集部に属します。権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます。