日本人、がんばれ!!
「日本人がんばれ!!」と題したコラムは,ロハスケの編集長である「しらす・さぶろう」が、
「国際社会に馴染めない日本人の何故?」、「上品な国際人とは?」を追求します。
世界的な経済大国になって以来、評価されたのは「瞬時」といえる短い期間でした。
欧米人と対等に交際するには、相手国の文化、歴史、慣習を知るのも重要ですが、日本人が生理的に嫌われない、違和感を持たれない「振る舞い(ふるまい)」がより重要です。 大きく異なる生活文化と苦手な語学。溝は簡単には埋まりませんが、まずは「井の中の蛙(かわず)」を脱却することです。
しらす・さぶろう
青春時代の全てを英米ですごした父と、外交官の娘としてカナダで生まれた母を持つ「しらす」は幼少の頃より「日本人の誇りを忘れない」ことを教えられてきました。
敗戦により自信と誇りを失った日本人を無念に感じていたのでしょう。「戦前は一等国だった」が口癖でした。
大学生の頃の4年間は平行して「上智大学国際学部」にも通学し、米語や彼らの風習を学びます。
進駐米軍のために開校された国際学部は当時、夜学でした。
永年、欧米人と過ごした誰もが感じたことのある「白人優越主義」に、誇りを持って対等に付き合うことの重要さは、自身が貿易業務に関わるようになって、より理解できるようになります。
欧米の歴史、文化、風習などは書で学べます。欧米人と対等交際するためのマナーは、レベルの高い知識人との交際を通じて自然に身につくものです。マナー読本、マニュアルの世界では無いことを痛感しています。
「国際社会に馴染めない日本人の何故?」、「上品な国際人とは?」を追求します。
世界的な経済大国になって以来、評価されたのは「瞬時」といえる短い期間でした。
欧米人と対等に交際するには、相手国の文化、歴史、慣習を知るのも重要ですが、日本人が生理的に嫌われない、違和感を持たれない「振る舞い(ふるまい)」がより重要です。 大きく異なる生活文化と苦手な語学。溝は簡単には埋まりませんが、まずは「井の中の蛙(かわず)」を脱却することです。
しらす・さぶろう
青春時代の全てを英米ですごした父と、外交官の娘としてカナダで生まれた母を持つ「しらす」は幼少の頃より「日本人の誇りを忘れない」ことを教えられてきました。
敗戦により自信と誇りを失った日本人を無念に感じていたのでしょう。「戦前は一等国だった」が口癖でした。
大学生の頃の4年間は平行して「上智大学国際学部」にも通学し、米語や彼らの風習を学びます。
進駐米軍のために開校された国際学部は当時、夜学でした。
永年、欧米人と過ごした誰もが感じたことのある「白人優越主義」に、誇りを持って対等に付き合うことの重要さは、自身が貿易業務に関わるようになって、より理解できるようになります。
欧米の歴史、文化、風習などは書で学べます。欧米人と対等交際するためのマナーは、レベルの高い知識人との交際を通じて自然に身につくものです。マナー読本、マニュアルの世界では無いことを痛感しています。





























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