インフルエンザ・人獣共通感染症(sarsなど)
腸管出血性大腸菌0-157(オーイチゴーナナ)関連資料INDEX
8月(2009年)のお盆前後から9月上旬まで継続発生した「ペッパーランチ」の
オーイチゴーナナ(O-157 )集団感染.
9月上旬には吉野家グループの「ステーキのどん」でも同様事件が発生。
いずれも成型肉のサイコロステーキが疑われています。
「ステーキのどん」はダイエーが経営した「フォルクス」を引き継いだ会社。フォルクスは成型肉を表示せずに販売していたことで不当表示が警告されたステーキ・レストランです。
O-157は腸管出血性大腸菌と呼ばれる大腸菌の一種。腎臓障害(HUS)を引き起こすと致死率が非常に高くなります。
半生(はんなま)で食した人が多かったといわれますが、肉食の知識に欠ける民族の特質がまた露呈しました。
O-157は牛の腸管に常在し、肉類のみならず、周辺の野菜なども汚染します。安価なステーキ肉に使用される「成型肉」や餃子など加工品に使用される「人造肉」。リン酸塩など結着剤に使用される添加物の弊害と合わせ、肉類加工食品の知識が求められます。
魚の生食文化を持つ日本人は牛肉、馬肉、鹿肉などを刺身や半生で食べることに抵抗がありませんが、これは危険な習慣。
生肉には寄生虫、ウィルス、細菌など微生物汚染の危険性が常に在ります。
【腸管出血性大腸菌0-157(オーイチゴーナナ)関連資料INDEX 】
2006年12月16日

「またレタスから?オーイチゴーナナ(0-157)の集団感染」
2006年10月06日

「集団訴訟に発展するカリフォルニアのO-157汚染ほうれん草事件」
2006年09月27日

「全米で同時発生したオーイチゴーナナ(0-157)菌の集団感染」
2007年11月10日

「ヨーネ病と市販牛乳の危険性」
2007年09月11日

「ジビエ料理の実体とE 型肝炎の危険」
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