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インフルエンザ・人獣共通感染症(sarsなど)

インフルエンザ関連疾患INDEX

    新型インフルエンザの拡大要因として、世界の保健当局が懸念するのは呼吸器関連疾患を持つ人たちです。喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などで免疫力が弱まっている時は、最も新型インフルエンザ・ウィルスに抵抗力がない時と考えるべきでしょう。

    COPDのほとんどが自覚症状の軽い潜在患者であるがために、その数は8千万以上といわれており、新型インフルエンザの人から人への感染が始まったときには大きな伝染源となります。



    【インフルエンザ関連疾患INDEX 】

    2009年6月10日
    上海で確認された新型インフルエンザの遺伝子変異

    2009年5月5日
    2009年5月5日:新型インフルエンザ(豚インフルエンザ):メキシコ・タイプは予想外に拡がらない?

    2009年5月1日
    メキシコ以上に恐ろしい、アジア、アフリカの新型インフルエンザ

    2008年1月17日
    2歳児以下だけでない風邪薬の危険性


    2007年01月09日 13:59(no.2007010938)
    増え続けるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と肺炎球菌感染症〜インフルエンザ・シーズンに活発化する微生物群〜(2)

    2007年01月09日 12:59(no.2007010937)
    増え続けるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と肺炎球菌感染症〜インフルエンザ・シーズンに活発化する微生物群〜(1)

    2003年02月06日 16:43(no.20030206529)
    危険なインフルエンザ関連の疾病